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【podcast122】おすすめ本『人の心は読めるか? 本音と誤解の心理学』

こんにちは。東京在住豊里耳(とよさと みみ)です。

地球の反対側に暮らす ロンドン在住の「フローレンス22世」と東京在住「豊里耳(とよさと みみ)」。 2人がぐるっと電話でつながりアレコレ話す「環・地球おしゃべり」、それがマトカのpodcastです。

先日、メンタリストを名乗るDaiGo氏の差別発言がニュースになりました。氏のパフォーマンスは手品であって、おおよそ人の心が読めているとは思わないのですが、そもそも「人の心は読めるのか?」ということに関する興味深い本を以前に読んだので、この期におすすめしたいと思います。

『人の心は読めるか? 本音と誤解の心理学』ニコラス・エブリー著

この本の中には「差別」する人の心理についても具体的な事例を交えて書かれていて、ぜひメンタリストを名乗るDaiGo氏にも読んで欲しいものです。話に出てきました、他の参考本は『「他者の起源」 ノーベル賞作家のハーバード連続公演録』トニ・モリスンです。こちらも帯にある「人はなぜ差別をやめられないのか。」についての新たな視点が書かれています。興味を持った方はぜひ読んでみてください。

また来週お耳にかかります。

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